合掌造りとは

人の字形に組み合わせた丸太を建築学上“合掌”といいます。合掌造りとは、この合掌に茅葺の屋根を用いた家のことを指します。

特徴は以下の通りです。

釘、カスガイ等を一切使わず、丸太を荒縄とネソという藤つるの皮で結びつけただけで建築されています。
屋根裏が広いことです。
その広い屋根裏を何層にも区切り、かつては主に養蚕の場所として使用していました。
3〜4階建てが多く、ほぼ正三角形の形状の大屋根は急勾配で1階の軒まで届いています。
屋根を葺く材料には茅が用いられ、およそ30年に一度の割合で葺き替えます。

懐古亭の建物は、飛騨の山村より180年前の合掌造りの民家を移築したものです。お料理と共に是非この合掌造りの建物もお楽しみ下さい。







 古箪笥などシックなアンティークを飾っております。古都にふさわしい落ち着いた雰囲気の中で、ゆっくりお食事をお楽しみ頂けることと存じます。










お座敷もございます。ちょっとした会合、法事、歓送迎会等、お気軽にご利用ください。










離れのような雰囲気を持つ中2階のお座敷です。合掌造りのあたたかい雰囲気の中でゆったりお食事をお楽しみ頂けることと存じます。こちらも法事、歓送迎会等、お気軽にご利用ください。









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