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四季折々の花が楽しめる寺

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光則寺の開基は五代執権北条時頼の家臣・宿谷光則(やどやみつのり)、開山は日蓮上人の弟子・日朗上人です。
光則は「立正安国論」によりさまざまな迫害を受けた日蓮の弟子・日朗を、自邸のあったこの地で監視する任につきました。しかし、自らの不運を嘆くことなく、弟子の身の上を案じる日蓮に深く心を打たれた光則は、その後日蓮宗に帰依し、自邸を寺にしたといわれています。境内の裏には、当時日朗が幽閉されていた土牢が今も残されています。
また、本堂左手には詩人宮沢賢治の「雨ニモマケズ」の詩碑があります。
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光則寺データ
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| 住所 |
長谷3-9-7 |
TEL |
0467-22-2077
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| 時間 |
日の出〜日没 |
アクセス |
江ノ電長谷駅から徒歩10分/JR鎌倉駅東口からバス「長谷観音前」下車徒歩5分 |
| 料金 |
100円 |

一口メモ
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鎌倉有数の「花の寺」として知られる光則寺。四季を通じて季節の美しい草花が境内の至るところに彩りを添えています。初春の梅にはじまり、枝垂れ桜、ハンゲショウなどの他、秋には紅葉も楽しむことが出来ます。特に、本堂右前の樹齢200年、高さ7メートルの海棠(カイドウ)の古木は大変に有名で、市の天然記念物にも指定されています。見頃は4月上旬頃です。
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