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鳥居の目の前を江ノ電が走る

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地元で「権五郎神社」とも呼ばれ、古くから親しまれている御霊神社は、鎌倉に幕府が出来る前からあったと伝えられています。その起源ははっきりとしていませんが、平安時代の末期、関東で活躍した平氏出身の5つの家の祖霊を祀った五霊神社だったといわれています。現在はその中のひとつ、梶原家の出身で、永保3年(1083)の後三年の役で活躍し、その名をとどろかせた梶原権五郎景政(かげまさ)を祀る神社となっています。
境内には樹齢350年、高さ20メートルのタブの木がその枝を高く茂らせ、独特の雰囲気を醸し出しています。
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収玄寺データ
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| 住所 |
坂ノ下3-17 |
TEL |
0467-22-3251
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| 時間 |
境内自由 |
アクセス |
江ノ電長谷駅より徒歩8分 |
| 料金 |
0467-22-3251 |

一口メモ
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権五郎五郎景政の命日の9月18日は御霊神社の祭礼日と定められており、毎年この日に面掛行列が催されます。爺・ひょっとこ・福禄寿・おかめ・鬼などの様々な仮面をつけて神輿の前を練り歩くこの行列は、県指定の無形民族文化財にもなっています。
御霊神社の宝物館には、この面掛行列の際に江戸時代から使わていたといわれる十人衆の仮面が保存されており、社務所に頼めば拝観も出来るそうです。
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